高気密高断熱住宅

新在来工法で、365日心地よい家〜高気密高断熱住宅(Q1.0住宅)〜

高気密高断熱住宅 Q1.0(キューワン)プロジェクト 高断熱だからできるクーラーいらずの涼しい家

在来工法の課題克服に取り組み、誕生したのが「新在来工法」です。

四季の豊かな日本において、夏涼しく、冬暖かい家が、多くの方々に求められています。そこで断熱材を使用して、高断熱の家づくりが主流になりました。
しかし、従来の在来木造工法では、構造的に断熱材の性能が十分に発揮されにくいのが現実です。こうした課題に真正面から取り組み、誕生したのが新在来工法による「高気密高断熱住宅(Q1.0住宅)」です。

断熱材の性能をフルに発揮させることが、冬に強い家づくりのポイントでした。

新在来工法による「高気密高断熱住宅(Q1.0住宅)」では、建物の外気に接する部分(床・壁・天井)の内側を気密にするとともに外側を開放。室内の湿気、外部からのすきま風を壁内などに侵入させないことで、断熱材が性能を発揮できる環境をつくりだしています。
その結果、熱の損失が大幅に抑えられ、冬に強い家が誕生するのです。

冬に強い家は、夏にも強い。つまり次世代の省エネ住宅です。

高気密と高断熱を確保することにより、冬の寒気、夏の暖気の影響を受けにくい住空間が生まれます。それは、効率的な暖房、冷房で過ごせる家。つまり、エネルギー負荷を減らしながら、一年中快適に過ごせる家ということです。

Qとは・・・次世代省エネ基準を表す指標です。Q1.0を実現する家として、Q1.0住宅と呼んでいます。

お話したいことは、まだまだあります。興味のある方は一度、お問い合わせください。 TEL:052-881-8550(担当:横井辰昌)


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